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 執筆期間に突入しました。
 という訳でブログ書きます。


 さて過日、柚子ようかん関連で「白あん何処にも売ってないんじゃー」と漏らした後、久しぶりに会った友人からアドバイスを貰いました。
「You作っちゃいなYO!」
と……

 白あんから作る!? それは考えつかなかった。
 結構簡単だよ、と作り方も教わったのですが、帰宅した頃には記憶がおぼろげになっていたのでレシピのサイトへ。成程、白あんの工程は僅かによっつ。

1・一晩水につけて戻した豆を煮て5分程沸騰させ、ざるにあけて薄皮をむく。
2・再び鍋に入れ重層を加え、指で潰れるくらいの柔らかさになるまで煮る。
3・お湯を捨て、フードプロセッサーにかけた後裏ごしする。
4・砂糖と塩を加え、ぽてっとなるまで煮る。

 つぶあんにするなら裏ごしする必要もないよ~と友達も言ってたし、うん、これなら私にも出来そうだな!
 と思ったのも束の間。

 2の段階で、柔らかくなるまで煮ようとしてて、中々柔らかくならないな~とチェックしつつかき混ぜながら煮てて、何か段々お湯が黄色くなってきて、
 これ豆の成分が随分お湯に出ちゃってるんじゃね? 柔らかくなる頃には出がらしになっちゃうんじゃね? と思いながら煮つつ、ふと……
 これ私かき混ぜ過ぎて外側の柔らかくなった端から崩れていってるんじゃね?

 ……こんな話があります。
 お餅を焼く時、貧乏人はせかせかひっくり返しながら焼き、お金持ちはじっくりのんびり焼いて行くという……
 そう私は典型的な貧乏人タイプ。
 お餅ならともかく、豆を相手にこれはイカンかったか……!

 という訳で作戦変更。このまま豆をかき混ぜつつ、水分が全部飛ぶまで煮て行くことにする。

 しかしそうすると今度は中々豆が崩れて行かない(笑)
 典型的な貧乏人の私は途中で煮詰めるのに飽き、ここで丸ごとフードプロセッサーにぶち込んで豆を砕いてしまうことに。

 そして再び鍋にかけ、ぼてっとなるまで煮詰めました。
 うん、かなりアレンジが利いた感じではありますが、中々美味くできました!

 しかしこの後……
 白あんを柚子ようかんにする為に、柚子果汁と果肉、寒天を加えたわけですが、これが全く固まらず……
 混ぜたはずの寒天は何処にいったのという感じで、結局「白あんの柚子風味」という感じになりました。
 でもまあ、美味しくはできた。



 ここで柚子を3つ使ったのですが、それでも全然無くならないのでもう色々考えるのも面倒になり、
 その後、柚子茶(’ジャム)を2回作り(合計3回)、最後の1個で柚子スコーンを作ってようやく使い切りました。

 

 というか実はまだあと3個残ってるんですけどこれって食用なんでしょうか?
(手前にある一個が最後にスコーンに使った普通の柚子)
 母と、多分違うよね……観賞用だよね……てことになり、使わずに終わりました(飾ってもいない)

 毎日美味しく柚子茶を飲んでおります。
 
 
 



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 2011年夏。
 仙台旅行の三日目は、松島を観光しました。
 海辺でしたから……町よりも更に呆然とする程静かでした。
 帰る時間とお土産購入時間を考慮して、それ程長くはいなかったというか目的が政宗の菩提寺、瑞巌寺だけだったのですが、何と瑞巌寺は平成の大工事中。





 残念……しかし代わりにいつもは公開されていないところが特別公開されているとのこと!
 これをラッキーと思うことにします。

 ところが……
 庫裡内部等は普通に堪能したのですが、上の写真数字の3番、少し離れたところにある、政宗正室愛姫の墓堂、御霊屋……
 特別公開なのに工事中でした。特別公開なのに!
 震災の影響だったのか……前後左右がっちり木枠と鉄パイプで囲み足場が組まれ、プラ板で囲むというガード具合で、もうね……
 折角特別公開なのにこの有様は無いでしょう、みたいな……
 うきうきで見に行っただけにがっくり感は半端なかったですが、震災のせいだったんですかね……それじゃ仕方ないよね……

 撮影禁止となっていたのですが、ちょっと亜然としたので自分用記念に一枚撮ってきちゃった。ごめんなさい。勿論ブログに貼り付けはしませんが……



 あとは、参道の左右の雑木林の更に左奥に洞窟遺跡群というのがあって、その辺を眺めながら散歩しつつ、海辺にある五大堂を観たりして帰りました。



 ちょっと出島? みたいになってるところにある御堂ですね。


 そして帰りの仙台駅では、昨日準備してあった七夕飾りが飾られていました。華やか!






 と、こんな感じで3日と2日の仙台旅行を満喫した次第です。
 疲れたけど楽しかった。

 またいつか、牛たんとずんだを購入しに行きたいと思います~
 あと田代島(猫の島)にも行ってみたいですよね……
 

 さて2016年仙台旅行二日目。
 10時ギリギリまでホテルでのんびりした後、駅で荷物をコインロッカーに預けてまずはお昼(牛たん)。
 
 

 市内巡回バス(一日乗り降り自由)の券を購入して、仙台に来たのだし政宗の墓参りに行きましょう、ということでまずは瑞鳳殿に行きました。



 更にズーム(物理)

 そしてその後は、前回の時休館で入れなかった青葉城の麓、仙台博物館へ。
 色々と見るものがあって満喫しました。
 そして此処まで来たのだから、青葉城址まで足を延ばすことに。ええ、徒歩で。



 三の丸跡、となっている建物が博物館です。
 前回は赤いルート(大手門ルート)で行ったのですが、博物館出口から辰門ルート(青いルート)に合流して行くのが今回です。石垣跡などは主にこっちのルートで見られます。





 あっという間に大手門ルートに合流してしまった。今は車も通れます。
 前回は折角歩行者しか通れないなら! とわざわざ道の真ん中を歩いて行きましたが(子供か)今回はちゃんと歩道で……

 しかし到着した時、問題が発覚。
 博物館を満喫しすぎて、城址に停まるバスの最終巡回時間が、ここで30分を切っていたのです!
 やばい、しかし青葉城址は特に何があるわけでもなく見晴らしを楽しむのがメインの場所なので、とりあえず広場の方に行ってみて、ちょうど若本規夫ナレーションの青葉城紹介ムービーが始まるところ(所要15分くらい?)だったので観て、慌ただしくバス停に戻りました。
 しかしここから先はもうバスを降りることはできません。
 最も時間的にももうお土産を買う時間くらいしか残っていなかったので、丁度いいところでしょう。
 しかし私にはここでひとつ心残りが……
 お土産物のずんだ(冷凍)じゃなくて、茶屋(カフェ)でずんだ食べて行きたいな……っていう。
 お土産物のずんだも十分美味しいんですけどね。やはり現地に来たからには……
 実は事前にお店もチェックしていた。時計を見る。
 ちょっとお茶するくらいの時間はあるよな……うん。
 というわけで終点仙台駅のひとつ手前でバスを降り、地図を頼りに茶屋探し。
 軽く迷いつつも(デフォ)無事目的のお店に到着して、ずんだ食べて来ました! 満足。



 お茶がついてきた。わーい。


 そんな感じで無事全ての目的を果たし、蒲鉾店に立ち寄ってひょうたん揚げを買い食いしつつ、駅に帰還。
 在来線で帰るので、最終が早めです。
 そして実はお土産の購入に備え、今回私は保冷剤と保冷バッグを大量に持ち込んでいました。
 だって冷凍ずんだとか冷凍牛たんとか、冷凍ものの買い物が多いんだもん。
 最早お土産の購入が旅の目的。
 昼にコインロッカーに入れた時点でのキャリーバッグ(ビジネスサイズ)の中身はこうです。



 お土産を入れる為に可能な限りスペースを空けました。ちなみに入りきりませんでした!
 保冷剤はホテルの冷蔵庫で固めておきました。それを保冷バッグに入れてコインロッカーに入れていたのですが、溶けてなったです。よし!

 それにしても、駅でひょうたん揚げのお店を見つけてしまって驚いた……
 そうか、駅にも出来たのか……
 回り道して蒲鉾屋に寄って来るまでもなかったのか……

 しかし既に食べて来てしまったので、まあひょうたん揚げはもういい。
 速やかに買い物を済ませて少し時間があったので、



 ずんだソフトクリームで締めて、ホームに向かいました(笑)。
 本当に牛たんと甘味しか胃に入れなかった二日間でした……


 つづく
 

 さて、2011年の思い出を踏まえての2016年旅行一日目の後半です。



 ちなみに白石城も天守閣だけ行ったわけじゃなくて敷地を一周したり歩き回りました。
 何か鳥居があったので登ってみたり。
 敷地裏側が公園? 遊歩道? みたいな感じになってて、天守周辺には人がいないのにその辺には散歩する地元民がいました(苦笑)。


 という訳で仙台ですが、そんな訳で前回行った青葉神社がどうなったか気になったので行ってみました。
 前回帰りに使った電車を今回は行きに使います。
 前回神社から駅までの道のり(というか輪王寺から駅までの道のり)(輪王寺-青葉神社-駅、という並びだった)が、疲労困憊だったこともあって果てしなく遠く感じたのに、今回は駅からあっさり辿り着いて、こんな近かったのか……と思いました。



 鳥居が建て替えられていました! 良かった。
 しかし今回も神主さんらしき人を見かけることはできなかったのだった。残念。
 白石城に引き続き此処も無人だったんですけど、夏休み直前平日だったからなの?
 観光ルートからは外れてるからなのかな?



 新しい鳥居の後ろにひっそり、以前のものと思われる鳥居の残骸と思しきものが……

 さて神社でお参りを済ませた後、前回行かなかった所に行こうと観光ガイドをめくっていたところ、行きに使った電車の途中駅で、東照宮というものがあると知りまして。
 東照宮? って日光にあるあれ?
 何でそれが仙台に? 政宗が家康のシンパだったから?
 と考えつつ、折角なので行ってみることに。仙台に戻る途中下車ですしね。



 看板の説明を読んでみたところ、大体私の予想通りな感じでこの地に東照宮が出来た模様。



 日光のと似てますね!
 あそこ程派手ではありませんでしたが、これはこれでいい感じのところでした。
 人は何人かいました。
 のんびり観光できてよかった。


 さて今回は「旅行中は牛たんとずんだ以外食わねえ」という誓いと共に仙台入りした私。
 駅に牛タン横町という牛タンのお店が4店並んでいる一角があるのですが、その内の一軒でお昼にしていました。
 再び駅に帰還後は、明日に備えてお土産屋さんをチェック。
 仙台駅のお土産屋さんはとても広くて品揃えもよく、仙台のほぼ全てのお土産が駅で買えると言っても過言ではありません。明日の帰りはギリギリの時間になるので、速やかに買い物が出来るよう目的のものが何処にあるのかを調べておきました。
 そして、本日ホテルで食べるずんだ餅と、そのお店で見かけたずんだ大福を購入。美味しかったらお土産に買って帰ろうっと(美味しかった!)

 そしてホテルにチェックインした後、ホテルの近くにある牛たんレストランで夕食。



 ホテルに帰った頃には結構疲れていましたが、前回の経験を踏まえ、今回の旅行ではサロンパスを持参していた私。
 このホテルには温泉大浴場があって(なので毎回同じホテルを利用してる)、風呂上りに両足のふくらはぎ、足の甲、足の裏に湿布を貼って明日に備えました。
 おやすみなさい……


 つづく
 

 さて仙台旅行です。
 2016年夏、白石は午前で切り上げ、午後には仙台入りしましたが、一日目後半を語るにはまず、2011年の二日目を先に語らなくてはなりません。


 という訳で2011年二日目、この日は仙台市内巡回バス(一日乗り降り自由)の券を購入し、あちこち行きまくりました。
 まずは瑞鳳殿(伊達家墓所)をお参り、観光した後、青葉城跡へ向かいました。



 無人の瑞鳳殿……



 霊廟にズームイン(無人)

 さて青葉城跡に向かった私は、その麓の博物館前でバスを降りました。
 博物館前が青葉城跡スタート地点。
 門前にあったという小十郎邸跡を望んだ後、震災の影響で車両通行止めになっている道を頂上まで徒歩で行こうという腹です。(車は別の道から行けるようになってました)



 道端にひっそり小十郎邸跡のプレート。この向こうはただの空き地。
 それから門の方へ。



 700メートル。12分。ちょろい。



 バリケードを乗り越え、いざ!




 …………


 
(息が切れている)


 
 石垣の跡がちらほらあって、今やただの山だけどここもお城の敷地内だったんだなーと思いながら歩きました。



 あっ何かそれっぽいのが見えてきた(ぜーはー)
 あの上に有名な政宗像があるはず!



 着いたー!

 というわけで城址で仙台市内を眺め、政宗像を見上げ、青葉城紹介ムービー(ナレーション・若本規夫)を観てずんだシェイクを飲んだ後、再び巡回バスへ。一気に麓まで下りました。

 さてここからの目的地がバスの巡回コースになかったので、バスを八幡宮で途中下車。
 折角降りたのでついでに八幡宮もお参りした後、長い徒歩の旅に……



 結構遠い!
 挫けそうになりながらも何とか到着した青葉神社。
 今も片倉小十郎の末裔が神主をされているというところです。



 ……あっ! 奥が



 鳥居が、地震で……!

 静かな境内はそれほど大きくなく、こじんまりとした神社でした。無人でした。
 残念ながら神主さんの姿も見えませんでした(笑)。

 地図ではほんの1センチしか離れていない場所に輪王寺というお寺があって、折角此処まで来たのだからとそちらにも足をのばしました。
 既に疲労困憊の状態だというのに何をやっているんだ私は。



 でも素敵なところでしたよ。

 その後、最寄りの駅まで更に歩いた訳ですが……
 小雨はぱらついてくるし、足は限界だしで行き倒れるかと思いましたが、果てしなく長く感じるも何とか駅に到着、仙台駅に帰還しました。

 はーやっと町に帰ってきた……
 もうヘトヘト……

 しかし私の目的はまだ終わらないのだった。
 駅からまた少し歩いて、商店街を暫くいった所に蒲鉾屋さんがありまして。そう、仙台と言えば蒲鉾ですね!
 その蒲鉾を使ったひょうたん揚げというお菓子があるのです。


 ホットドックの、ソーセージ部分が蒲鉾なやつ。
 これを食べなきゃ私の一日は終わらねえ……という訳で食べて来ました。

 そしてここで私の体力は限界を迎え、二日目の目的は全て回ったこともあり、ホテルに向かうことに……
 というわけで2011年二日目終了です。

 長くなってしまったので、2016年一日目後半は記事を分けることにします。



 駅構内。七夕飾りが準備されてました。
 

 昨日今日明日で仙台旅行日記を書くつもりでいましたが、急遽明日中にやらなければならない急ぎの用事が出来てしまい時間的に余裕がなくなってしまいました。
 続きはまた来週~

 古本屋から、次の日曜日に児童書が半額になるセールやるよというDMが来ました……。
 ふっざけんな次の土日は東京遠征で地元に居ないよ!
 そういえば秋葉原の古本屋は品揃えが豊富という噂だけどどんなもんかな。しかし高いという噂もある。
 土曜日に行けるかな?
 というか明日こっち雪の予報なんですけど電車大丈夫かなー

 さて、ずっともう何年も書く書く詐欺だったネタがありますが、ようやく重い腰をどっこいしょ。
 だって写真が沢山あって縮小処理するの面倒くさかったんだもん……

 
 遡ること2011年、私はこの年日光に行き(一泊)会津に行き(日帰り)仙台に行き(二泊)と旅行三昧でした。
 震災のせいで観光客が激減したというニュースに奮い立ったわけです。
 今なら何処に行っても空いてる!と……

 そして2016年、再び仙台に行ってきました。今回は一泊です。
 同じホテルに泊まったのですが、偶然旅行ガイドに前回のレシートが挟まっていまして、同じく7月だったのですが、料金が今回すごく安くなっていました。
 今の方が安いのか~


 さて前回は一日目を仙台の手前、白石で過ごしました。
 片倉小十郎が治めた土地です。



 無人の白石城……



 無人の天守閣内


 
 貸し切り
 

 
 会津若松城なんかは、城なのは外側だけで中に入るとミュージアムだったりしますが、ここはちゃんと中身も城でよかったな。
 一階には鎧が展示してありました。隣には縁の真田鎧が。



 ところで白石では、駅の観光案内でレンタル自転車を借りた私。
 2016年に再訪した時は有料でしたが当時は無料でした。(返却した時に募金箱に500円入れてきました)
 お城のガイドさんにオススメのレストランを聞いた後、開店時間まで間があったので、ひとっ走り片倉家および小十郎の姉、喜多の墓所まで行くことに。



 家庭の事情で喜多の墓所だけちょっと離れてるんですよ……
 地図だと平面ですが、自転車だと坂が……! 坂が!



 片倉家霊廟。
 無人……



 喜多の廟所はこじんまりとしてました。

 さて、帰りは下り坂をかっとばして教えて貰ったレストランで麺が短いのが特徴の白石名物のうーめんを食べ、



 再び自転車で、片倉一族の菩提寺である傑山寺へ。
 一本杉を小十郎の墓標にしたという逸話のあるところです。



 無人の傑山寺。新築かのような綺麗さ。



 小十郎の墓石の代わりにされたという一本杉。樹齢約400年ということかー
 
 他にもあちこち寄ったような気がするのですが、写真を撮っていないということは行ってないのかなぁ?
 お城に行く途中にも町の中にあちこち名所らしきところがあって、寄ったような気が……するんですけど……記憶が曖昧です。
 帰り道で観光マップの外に出てしまい道に迷うという一幕もありましたが、何とか無事駅に帰還。
 というかこの観光マップの左下、全部回って徒歩で約三時間て嘘だろ……

 ともあれ、白石での一日を終え、仙台に行ったところで一日目終了、でした。


 そして時は流れ2016年。
 再び白石に行きましたが、今回は白石城のみ目的としましたので徒歩で。
 何というか、改めて写真を撮る必要が無いくらい……無人でした……。
(というか前回の時に白石城で60枚以上撮ってるからな……)
 夏休み前の平日だったからなのでしょうか。貸し切りでした……全く同じ状況で、でも5年前に来た時にあちこち被害にあっていたところが修繕されていたのでほっとしました。
 帰る時に団体客が来ていてちょっと安心。

 古本屋から「活字単行本半額セール」のDMが届き、値崩れを待っていたあの本(500円)を今こそ買う時! と勇んで行ったら「児童書は対象外です」って言われてスゴスゴ帰って来た……
 密林(258円)で買おう……


 ゆずスコーン作ってみました。
 バナナスコーンの時はペーストだからどうしたらいいのか解らず、材料+バナナペーストでしたが、ゆずの場合は液体なので、入れる分牛乳を減らす対応が出来、べたっとしない普通のスコーン形で作ることができました。
 そして結構美味しくできた。普段スコーン食べない母が何個も食べてたのだからこれは成功だった模様。また後で作ってみよう。
 ただこれだとゆずを1個しか消費しない上、皮が半分余るので、もう半分の使い道に困るなー。
 もっとも今回は粉の半分を柚子で作り、もう半分をみかんで作ってみたので(みかんの風味はあんまりよく解らなかった)、粉を全部柚子で作れば、皮も全部消費できるかもです。



 ところでゆずようかんは、黒いあんこではなく白いあんこを使うとゆずっぽい色が出せる模様なのですが、白あんて何処で売ってるんや……
 試しに近くのスーパー行ってみたけど、黒いあんこしか置いてへんで……

 どうせもさもさのぱさぱさになるならやはり柚子スコーンをやってみようという訳で、スコーンミックスを買いに仕事の帰りにスーパーに寄ろうとしたところ、バッグに財布が入ってなかった……。
 私のコレは本当にどうにかならんものかね

 
 そういえば正月に総勢8人で地元のホテルに泊まってきた訳ですが、支払いをしようとしたらカードが使えなくて愕然としました。
 ホテル……観光地のホテルで今時カードが使えないなんて……!
 あーあああポイントが――ポイントが――――!
 
 予約する時にちゃんとその辺確認しておけば、予約時の旅行サイトへの支払いでならカードが使えたのにもう本当私が迂闊でしたが、今時観光地のホテルでカードが使えないなんて――……

 100円の買い物にもカードを使うのに慣れてしまうと、1000円のランチでカードが使えないお店だと残念に思うセコい私ですが、そんなセコさを帳消しにする無駄遣いをぽろぽろしでかすのでプラマイでマイナスですね。

 引き続き柚子を消費する方法を考え中。
 結局柚子ケーキを作ってみる(丸型)。材料費は90円(ホットケーキミックス)。
 うーんしかし何かうまくいかなかった。表面が茶色くなりすぎのような気がするので焼きすぎなのか……。何かぱさぱさともさもさを足して二で割った感じだった。
 こういう時に、何が足りなくてこうなるのか解らないんだよなぁ
 もっとこう、しっとりした食感にならないかなー焼きすぎなのかなーうーん

 母が柚子ようかんと言い出しているのですが、レシピを検索してみても、母が言っているような代物が出てこない。
(母の言う柚子ようかんは柚子の色なのだけど、検索で出てくる柚子ようかんが餡子のようかんの柚子風味ばかり)
 そして多分私には繊細さが必要とされる和菓子を作ることはできないだろう……。
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