修羅場を脱し、その翌日には親の用事で泊り掛けで隣県に行っておりました。
ゆっくり休みたい気分でしたが、向こうでは暇だったので、ゲームばっかりしてたのことよ。
親がチャンネルを合わせた、テレビ東京の、「現代の鎌倉街道を5人でリレーしながら10日で歩いてみる企画」という番組を私も観たのですが、2人めと3人目を担当した某女優が、
「1日で1メートルも稼がなかった」とか、
「街道を歩く企画なのに、峠を歩くのが嫌で一般道を歩いた」とか、
むかつくことこの上ありませんでした(苦笑)。
その峠を歩かなきゃ鎌倉街道歩く意味ないだろうと見ていた親も言っていた。
誰だこんな奴等を選んだのは。
残りの、とばっちりをくらいつつも真面目に歩いた男性3人(特にアンカーに任せる分を少しでも減らすべく頑張った4人目と非情な残り距離を踏破すべく頑張ったアンカー)が可哀想。
伊達主従に萌える私に「主従萌えならこの小説いいよ」と薦められた歴史小説があるのですが、大河ドラマの原作にもなった伊達小説は、全8巻とかだったりするのに、その伊達小説は1巻完結で、楽に読めそうなので今度読んでみようと思いました。
しかしその作者は真田幸村ですら上下巻なのに、真田幸村よりよほど書くこと多そうな伊達が1巻完結とは何事だとも思いました(笑)。
でも大河も結構な主従萌えだった気がするので(私大河観てないんだけど、大河をパロった漫画を昔観たことがあって、それが何気に主従萌えだったんだよな……)、全8巻の方も主従萌えなのかもしれません。
全1巻の方を読んで見て、「物足りねえ!!」て思ったらそっちも読んでみよう。
いやその前に大河なのか?
そういえば大河の話を親としていて、親が
「次はほら……あの三姉妹らしいな。秀忠の妻の……」
と言った時、三姉妹の時点でもしやと思い(この時点でもしやと思うのがどうかという)、秀忠の妻のところで
「えっもしかして浅井長政の娘の? 家光の母親の? 随分マニアックな人物持ってくるねえ……」
と答えた私の情報源がばさらだなんてとても口にできませんでした。
だってばさらプレイするまでは存在すら知らない人だったなんて……。
日本史取ってたなんて嘘なくらい、日本史知らないだなんて……。
てゆーか、知らないだろうそんな人! 知らないよな!! 1年もつのかよ!?
でもまあ、その辺の時代だったら、有名な武将が多いから、バックグラウンドを語るだけで間がもつか~
むしろ戦国武将を満遍なく表現する上で、うまい人物を選んだものなのかもしれません。
ばさらといえば、今回、敵を1000回連続斬りつける、1000hitsをやってのけると、専用のセリフが聞けるという噂を聞きつけ、伊達主従がそれをやってのけたらお互いどんな萌えセリフをのたまってくれるのかと期待期待で、一晩頑張って1000hits出したのに(難しいんだよ~)、2人とも何も言ってくれませんでした。
えー、何がいけなかったの他にも条件があるの!?
もう2度とこんなめんどくさい挑戦できないよ(笑)
というわけで修羅場が明けたのですが、間をおかずにすぐに次の修羅場が来ることになってしまいました。
人使い荒い!
てか、このスケジュールを他の人達がこなしてるっていうのが!